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ブックスタート
ブックスタートとは、すべての赤ちゃんのまわりで、楽しくあたたかいひとときが流れることを願い、絵本をひらく楽しい「体験」と「絵本」をセットでプレゼントする活動です。赤ちゃんの生まれた環境にかかわらず、全員が対象です。
本市では、那珂市総合保健福祉センター「ひだまり」で実施している、乳児健康相談(生後4か月から5か月)の親子を対象に、実施しています。
絵本をひらく時間の楽しさを、その場で体験していただきます。
また、図書館の児童書架スペースおはなしコーナー前に、「ファーストブックコーナー」を設置しています。ファーストブックコーナーには、「感覚、好奇心を刺激してくれる絵本」「声かけになる赤ちゃん絵本」「ボードブック」など、たくさんの絵本をご用意しております。
ブックスタートの流れ
- 対象の親子は、乳児健康相談(生後4か月から5か月の乳児)の時に、ブックスタート会場(那珂市総合保健福祉センター「ひだまり」内)の受付に行きます。
- ブックスタートについての説明があります。
- プレゼントの本を受け取り、ボランティアによる読み聞かせ体験を受けていただきます。
- 自宅等のリラックスできる場所で、ご家族で読み聞かせをしてみましょう。
赤ちゃんに読み聞かせをするメリット
- 赤ちゃんとのコミュニケーション
声に出して読んでいるだけで、赤ちゃんは声をかけられていると感じ、喜びます。 - 心の安定
大好きなパパやママの声を聴いて、赤ちゃんの心は落ち着きます。 - 刺激によって感覚的な発達を促す
変化する色や形を目で追う、絵本の手触り、パパやママの声などに、ページをめくるたびに驚き、心が動かされます。 - 成長と愛情
スキンシップをしながら絵本を読み、赤ちゃんの表情の変化を見るのは、成長する我が子の可愛さをしっかりと感じる時間になります。言葉の成長、発達も促されます。 - その後の絵本生活に続く
2歳、3歳、4歳…と、その先も絵本を楽しむ時間は、親子の大切なひとときになります。
掲載日 令和8年4月1日







